恍惚の宿木 -玲瓏彩香-
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▼-はたはたパイに続け-ゆきえ(4/26-09:11)No.11949
 ┣Re:はたはたパイに続け-いくママ(4/26-09:53)No.11951
 ┃┗Re:はたはたパイに続け-(4/29-13:42)No.11994
 ┣Re:はたはたパイに続け-キラリ(4/28-00:52)No.11977
 ┃┗Re:はたはたパイに続け-(4/29-13:55)No.11995
 ┃ ┗Re:はたはたパイに続け-キラリ(4/30-21:05)No.12022
 ┗Re:はたはたパイに続け-ともっち(4/30-23:35)No.12026
  ┗Re:はたはたパイに続け-ゆきえ(5/1-16:13)No.12039


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11949はたはたパイに続けゆきえ 4/26-09:11

はたはたは秋田の魚だべ
はたはたは神様の魚だべ
はたはたは旗をふるさ

はたはたの旗

はたはたが取れなくなった事があったんだ
んで、日本海の漁師はみんなでハタハタを取らない事にした
「三年我慢すっぺ はだはだねぐなってしまうべ
」
漁をしない三年の間 船を捨てるやつもいたども
解禁の三年後のことだ はたはたの旗がたなびいてな
鰰の群れが銀色が 船いっぱいに飛び跳ねた
んで「はたはたパイなんてものもつぐってみた」

はたと立ち止まって
はたはたパイ食べろ
さがなは 取りすぎればいげねぇ

海も やすませろぉ
はたと
立ち止まってみろぉ

パイの層に感じてほしべ
はたはたのない時間のごどを
感じてほしべ









※※

	はたはたは 私の住む瀬戸内海沿岸では取れない魚かもしれません。昨夜テレビで世界中のいたるところで
 魚が乱獲によって その数が激変しているという番組を見ました。そんな中、秋田では 絶滅寸前だったハタハタが
再生したらしいです。方法はハタハタの三年の禁漁。そして、みごとに 絶滅さえあやぶまれたハタハタが海も戻って
きたという報道番組でした。詩にパイが登場しますが、私はパイが どんな味だかもしりませんし、はたはたパイが漁
師さんの発案だというのもまた私の勝手な想像です。ただハタハタパイという物は販売されているらしいです。

尚、文中の方言については、いくママさんに指導をしていただきました。私としては、行ったことのない土地のリアル
に近づいてみるというのが 今回の私の試みだったのですが、協力していたただきありがとうございました。




 		  
	  


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11951Re:はたはたパイに続けいくママ URL4/26-09:53
記事番号11949へのコメント
>はたはたは秋田の魚だべ
>はたはたは神様の魚だべ
>はたはたは旗をふるさ
>
>はたはたの旗
>
>はたはたが取れなくなった事があったんだ
>んで、日本海の漁師はみんなでハタハタを取らない事にした
>「三年我慢すっぺ はだはだねぐなってしまうべ
>」
>漁をしない三年の間 船を捨てるやつもいたども
>解禁の三年後のことだ はたはたの旗がたなびいてな
>鰰の群れが銀色が 船いっぱいに飛び跳ねた
>んで「はたはたパイなんてものもつぐってみた」
>
>はたと立ち止まって
>はたはたパイ食べろ
>さがなは 取りすぎればいげねぇ
>
>海も やすませろぉ
>はたと
>立ち止まってみろぉ
>
>パイの層に感じてほしべ
>はたはたのない時間のごどを
>感じてほしべ
>
>
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>
>
>※※
>
>	はたはたは 私の住む瀬戸内海沿岸では取れない魚かもしれません。昨夜テレビで世界中のいたるところで
> 魚が乱獲によって その数が激変しているという番組を見ました。そんな中、秋田では 絶滅寸前だったハタハタが
>再生したらしいです。方法はハタハタの三年の禁漁。そして、みごとに 絶滅さえあやぶまれたハタハタが海も戻って
>きたという報道番組でした。詩にパイが登場しますが、私はパイが どんな味だかもしりませんし、はたはたパイが漁
>師さんの発案だというのもまた私の勝手な想像です。ただハタハタパイという物は販売されているらしいです。
>
>尚、文中の方言については、いくママさんに指導をしていただきました。私としては、行ったことのない土地のリアル
>に近づいてみるというのが 今回の私の試みだったのですが、協力していたただきありがとうございました。
>
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ゆきえさん おはようございます。
はい とってもよく訛ってます!?笑
実はやられた〜という感じです。はたはたは、よく題材になります。
歴史的なことにも触れているし、もうちょっとはたはたの獲れない期間のことを重く書いたら
格調高く(?)、もっと手ごたえのある内容になったと思います。

でも、地元の人にも見せたいです。
パイの層が獲れない期間を連想させていて、味がでてます。来た事がない、ということですが、
土地の人よりもリアルで、はたはたへの愛着のようなものを感じさせていただきました。よかったです。

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11994Re:はたはたパイに続け 4/29-13:42
記事番号11951へのコメント
>>
>ゆきえさん おはようございます。
>はい とってもよく訛ってます!?笑

  教育係をこころよくひきうけていだき感謝です。ぺこり。

>実はやられた〜という感じです。はたはたは、よく題材になります。
>歴史的なことにも触れているし、もうちょっとはたはたの獲れない期間のことを重く書いたら
>格調高く(?)、もっと手ごたえのある内容になったと思います。

  そうなのかもしれませんが、現実にはなんの経験のない私の限界です。
  苦しみはそれを経験にした当人にしかわかりえないことなので これが私の限界だと思われます。


>
>でも、地元の人にも見せたいです。
>パイの層が獲れない期間を連想させていて、味がでてます。来た事がない、ということですが、
>土地の人よりもリアルで、はたはたへの愛着のようなものを感じさせていただきました。よかったです。
>

  ありがとう。はたはたパイ食べてみたいです。

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11977Re:はたはたパイに続けキラリ E-mail 4/28-00:52
記事番号11949へのコメント
>はたはたは秋田の魚だべ
>はたはたは神様の魚だべ
>はたはたは旗をふるさ
>
>はたはたの旗
>
>はたはたが取れなくなった事があったんだ
>んで、日本海の漁師はみんなでハタハタを取らない事にした
>「三年我慢すっぺ はだはだねぐなってしまうべ
>」
>漁をしない三年の間 船を捨てるやつもいたども
>解禁の三年後のことだ はたはたの旗がたなびいてな
>鰰の群れが銀色が 船いっぱいに飛び跳ねた
>んで「はたはたパイなんてものもつぐってみた」
>
>はたと立ち止まって
>はたはたパイ食べろ
>さがなは 取りすぎればいげねぇ
>
>海も やすませろぉ
>はたと
>立ち止まってみろぉ
>
>パイの層に感じてほしべ
>はたはたのない時間のごどを
>感じてほしべ
>
>
>
>
>
>
>
>
>
>※※
>
>	はたはたは 私の住む瀬戸内海沿岸では取れない魚かもしれません。昨夜テレビで世界中のいたるところで
> 魚が乱獲によって その数が激変しているという番組を見ました。そんな中、秋田では 絶滅寸前だったハタハタが
>再生したらしいです。方法はハタハタの三年の禁漁。そして、みごとに 絶滅さえあやぶまれたハタハタが海も戻って
>きたという報道番組でした。詩にパイが登場しますが、私はパイが どんな味だかもしりませんし、はたはたパイが漁
>師さんの発案だというのもまた私の勝手な想像です。ただハタハタパイという物は販売されているらしいです。
>
>尚、文中の方言については、いくママさんに指導をしていただきました。私としては、行ったことのない土地のリアル
>に近づいてみるというのが 今回の私の試みだったのですが、協力していたただきありがとうございました。
>
>こんばんは。。キラリです。。

夜の闇にくるまれて
眠りにつくわずかの間に
暗い天井を眺めている。

眠りの神のニクスが
その黒い羽でそっと目蓋をなでる頃、

波の立たない意識の水面に
糸のピンと張ったコトバの錘を静かに落としていく。

錘が幾重に重なる経験の層を貫いた時

意識の闇の底に
銀の背びれでヒラメキの弧を描く魚。

コトバに食いつくのをしばらく待って
一気に釣り上げる。

夜の星々の間をインスピレーションの飛沫が散って・・・

・・・さて、詩のパイでも創りましょう・・・


詩の内容が詩作と関連していもののようにキラリには感じられました。

ありがとうございました。








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11995Re:はたはたパイに続け 4/29-13:55
記事番号11977へのコメント
>錘が幾重に重なる経験の層を貫いた時
>
>意識の闇の底に
>銀の背びれでヒラメキの弧を描く魚。
>

↑の箇所が好きでした。詩人が 詩の釣り糸を垂れるとき
銀の背びれを想いました。月明かりの中でみずみずしく生きている言葉の鱗を想いました。


わたしは とても 人間臭い詩を書きました。
そして、幻想的な辺詩をいただいてしまいました。

こうやってレスをしている私の今は ひるさがりなのですが、
こうやって訪れた 今宵は、もしかしたら 人魚でもあえそうな気がします。
それくらいに 幸せな気持ちです。ありがとうございました。

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12022Re:はたはたパイに続けキラリ E-mail 4/30-21:05
記事番号11995へのコメント
>
>>錘が幾重に重なる経験の層を貫いた時
>>
>>意識の闇の底に
>>銀の背びれでヒラメキの弧を描く魚。
>>
>
>↑の箇所が好きでした。詩人が 詩の釣り糸を垂れるとき
>銀の背びれを想いました。月明かりの中でみずみずしく生きている言葉の鱗を想いました。
>
>
>わたしは とても 人間臭い詩を書きました。
>そして、幻想的な辺詩をいただいてしまいました。
>
>こうやってレスをしている私の今は ひるさがりなのですが、
>こうやって訪れた 今宵は、もしかしたら 人魚でもあえそうな気がします。
>それくらいに 幸せな気持ちです。ありがとうございました。
>

丁寧なお言葉、
こちらこそありがとうございました。

キラリはこれからもがんばんて
意識の底の
金のヒラメキの魚を
コトバの網で捕らえていきたいです。


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12026Re:はたはたパイに続けともっち 4/30-23:35
記事番号11949へのコメント
ゆきえさん いつも ほ〜、へ〜、すげ〜、etc.と
読ませて頂いています。

初めてコメント(投稿)します。

ゆきえさんの詩を読みながら

萎え掛けた詩作の気力に体力にむち打ってペン(パソコン)を持ちます。

あ〜なんかいろいろ思ってるのに、書きたいのに素敵な言葉が出てきません!!

でも、いつも好きです、ゆきえさんの詩。

これからも楽しみにしていますね!



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12039Re:はたはたパイに続けゆきえ 5/1-16:13
記事番号12026へのコメント

え゛ー。そんな気持ちで私の詩を読んでくださっている方がいらっしゃるのですね。
なんだか 今日は体調がおもわしくなくて マイナス思考まっしぐらだっただけに
とても  うれしく レスを拝見しました。

そんなに肩に力をいれなれなくても だいじょうぶだと想います。
是非 あなたの詩も読ませてくださいね。楽しみにしています。