恍惚の宿木 -玲瓏彩香-

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†-火ぶり漁-山岡二郎(8/8-23:11)No.4815
 ┗Re:火ぶり漁-March(8/12-02:07)No.4931
  ┗Re:火ぶり漁-山岡二郎(8/12-23:21)No.4949


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4815火ぶり漁山岡二郎 E-mail 8/8-23:11

大きな淵に何本も網を張っていく

じゅうぶんに日が暮れると
たいまつを持って追い込みが始まる

沢の落ち込む音
キリギリスやクツワムシの鳴声
寂しすぎることはない

遠くの街の灯りが曇り空をうっすら白く染め
それがまた水面にも映って
辺りは闇から逃れている

黄色い鮎が水中ではうす青に見えた

水のにおい
草のにおい
山のにおい

ロマンである

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4931Re:火ぶり漁March 8/12-02:07
記事番号4815へのコメント
山岡二郎さんは No.4815「火ぶり漁」で書きました。
>大きな淵に何本も網を張っていく
>
>あなたの詞は味があって好きです

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4949Re:火ぶり漁山岡二郎 E-mail 8/12-23:21
記事番号4931へのコメント
>あなたの詞は味があって好きです

そのようなお言葉を頂くと自信になります。
ありがとうございました。