恍惚の宿木 -玲瓏彩香-

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†-猫たちのお話-ueno(8/8-17:29)No.4810
 ┣Re:猫たちのお話-砂布巾(8/8-20:27)No.4812
 ┃┗Re:猫たちのお話-ueno(8/11-15:57)No.4900
 ┣Re:猫たちのお話-おさむ(8/8-23:18)No.4816
 ┃┗Re:猫たちのお話-ueno(8/11-16:02)No.4901
 ┣Re:猫たちのお話-ゼリー(8/8-23:44)No.4821
 ┃┗Re:猫たちのお話-ueno(8/11-16:10)No.4902
 ┣Re:猫たちのお話-盾(8/9-01:10)No.4826
 ┃┗Re:猫たちのお話-ueno(8/11-16:14)No.4903
 ┗Re:猫たちのお話-アンダルシア(8/10-03:44)No.4848
  ┗Re:猫たちのお話-ueno(8/11-16:20)No.4904


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4810猫たちのお話ueno E-mail 8/8-17:29



詩に書かれる動物たちの中で、
その登場頻度のトップを占めているのが猫でしょう。
多分。
そういうわけで、今日も猫のお話です。

「うみゃあ。あちちち」
「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
「ぶみゃあ」
灯台の天辺で、360度ガラス板に囲まれた狭い部屋で、
2人の猫が伸びています。
お日様は昼下がりから夕方の位置へ、
赤みがかった西日が灯台の天辺へ。
「ぶみゃあ、あちちち」

猫は主人の顔さえろくに覚えられない生き物なので
(「覚えようとしにゃいだけさ」といわれてしまうかもしれませんが)、
どうしてわざわざ灯台の天辺にいるのかなんて
きれいに忘れてしまっています。
ただ隙間風を求めて、
ガラスの継ぎ目の前で2組の4本足を横たえています。

「ここはどこ?」
「知らにゃい」
「にゃんだか暑い」
「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
「むにゃあ」

灯台はもはや使われてはいません。
いえ、灯台としては使われてはいません。
では、ええっと、何に使われているのでしょうね。
猫たちはやっぱりきれいに忘れてしまっています。

「ぶみゃあ」
「うみゃあ」


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4812Re:猫たちのお話砂布巾 E-mail 8/8-20:27
記事番号4810へのコメント
uenoさんは No.4810「猫たちのお話」で書きました。
>
>
>詩に書かれる動物たちの中で、
>その登場頻度のトップを占めているのが猫でしょう。
>多分。
>そういうわけで、今日も猫のお話です。
>
>「うみゃあ。あちちち」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「ぶみゃあ」
>灯台の天辺で、360度ガラス板に囲まれた狭い部屋で、
>2人の猫が伸びています。
>お日様は昼下がりから夕方の位置へ、
>赤みがかった西日が灯台の天辺へ。
>「ぶみゃあ、あちちち」
>
>猫は主人の顔さえろくに覚えられない生き物なので
>(「覚えようとしにゃいだけさ」といわれてしまうかもしれませんが)、
>どうしてわざわざ灯台の天辺にいるのかなんて
>きれいに忘れてしまっています。
>ただ隙間風を求めて、
>ガラスの継ぎ目の前で2組の4本足を横たえています。
>
>「ここはどこ?」
>「知らにゃい」
>「にゃんだか暑い」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「むにゃあ」
>
>灯台はもはや使われてはいません。
>いえ、灯台としては使われてはいません。
>では、ええっと、何に使われているのでしょうね。
>猫たちはやっぱりきれいに忘れてしまっています。
>
>「ぶみゃあ」
>「うみゃあ」
>
こんばんは
おひさしぶりです

あいかわらず
いいですねえ
ネコは今≠フことしか考えられないのだと
ゆうじんに聞きました
だからネコは自由なのだそうです
今という一瞬のみに生きることのむずかしさを
ぶみゃあだの
うみゃあだのいって
なんでもすませてしまいます
猫たちの知られざる生活という名著がありますが
猫たちの知ったこっちゃない生活
のほうがいいとぼくは思いますねえ
知られざるといわれると
なんか意味ありげじゃないですか
ぼくがそこに認めたのは
ひたすら
自由じゃん自由よん自由ダス
そして
ねこねこねこねこっすよ
でした(笑)
これだから猫はやめられません

良い詩をありがとうでした

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4900Re:猫たちのお話ueno E-mail 8/11-15:57
記事番号4812へのコメント
砂布巾さんは No.4812「Re:猫たちのお話」で書きました。

>こんばんは
>おひさしぶりです
>
>あいかわらず
>いいですねえ
>ネコは今≠フことしか考えられないのだと
>ゆうじんに聞きました
>だからネコは自由なのだそうです
>今という一瞬のみに生きることのむずかしさを
>ぶみゃあだの
>うみゃあだのいって
>なんでもすませてしまいます
>猫たちの知られざる生活という名著がありますが
>猫たちの知ったこっちゃない生活
>のほうがいいとぼくは思いますねえ
>知られざるといわれると
>なんか意味ありげじゃないですか
>ぼくがそこに認めたのは
>ひたすら
>自由じゃん自由よん自由ダス
>そして
>ねこねこねこねこっすよ
>でした(笑)
>これだから猫はやめられません
>
>良い詩をありがとうでした
>


こんにちは。
お久しぶりです。
返事が遅くなってすいませんです。

猫猫猫。
面白くもなさそうにカーポートに寝そべる
2匹の野良猫たち。
それを見て、書きました。

うむ。確かに彼らは自由です。

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4816Re:猫たちのお話おさむ E-mail 8/8-23:18
記事番号4810へのコメント
uenoさんは No.4810「猫たちのお話」で書きました。
>
>
>詩に書かれる動物たちの中で、
>その登場頻度のトップを占めているのが猫でしょう。
>多分。
>そういうわけで、今日も猫のお話です。
>
>「うみゃあ。あちちち」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「ぶみゃあ」
>灯台の天辺で、360度ガラス板に囲まれた狭い部屋で、
>2人の猫が伸びています。
>お日様は昼下がりから夕方の位置へ、
>赤みがかった西日が灯台の天辺へ。
>「ぶみゃあ、あちちち」
>
>猫は主人の顔さえろくに覚えられない生き物なので
>(「覚えようとしにゃいだけさ」といわれてしまうかもしれませんが)、
>どうしてわざわざ灯台の天辺にいるのかなんて
>きれいに忘れてしまっています。
>ただ隙間風を求めて、
>ガラスの継ぎ目の前で2組の4本足を横たえています。
>
>「ここはどこ?」
>「知らにゃい」
>「にゃんだか暑い」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「むにゃあ」
>
>灯台はもはや使われてはいません。
>いえ、灯台としては使われてはいません。
>では、ええっと、何に使われているのでしょうね。
>猫たちはやっぱりきれいに忘れてしまっています。
>
>「ぶみゃあ」
>「うみゃあ」
>
>


こんばんわ。
長田 弘さんの本にこの夏は、はまっていますが
『私の好きな孤独』という本の中に、猫の名前に
ついての2ページくらいのエッセイがあります。
猫に名をつけることの難しさを書いたものです。
基本的に僕は、犬系でひねくれながらも忠実、お
ばかさんタイプです。スヌーピーのイメージです。
谷川 俊太郎さんが相変わらず、4コマ漫画のピー
ナッツシリーズを訳し続けています。

その本の中にありましたが、ジャニスは確かに、
サザンコンフォートというニューオリンズのお酒
に溺れてましたが、直接的な死因は書いてらっしゃ
った通り、ドラッグのオーバードウスです。助教授
にお伝え下さい。
すみません。
詩に対する直接的コメントではありませんでした。
           −−−おさむーーー

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4901Re:猫たちのお話ueno E-mail 8/11-16:02
記事番号4816へのコメント
おさむさんは No.4816「Re:猫たちのお話」で書きました。
>
>
>こんばんわ。
>長田 弘さんの本にこの夏は、はまっていますが
>『私の好きな孤独』という本の中に、猫の名前に
>ついての2ページくらいのエッセイがあります。
>猫に名をつけることの難しさを書いたものです。
>基本的に僕は、犬系でひねくれながらも忠実、お
>ばかさんタイプです。スヌーピーのイメージです。
>谷川 俊太郎さんが相変わらず、4コマ漫画のピー
>ナッツシリーズを訳し続けています。
>
>その本の中にありましたが、ジャニスは確かに、
>サザンコンフォートというニューオリンズのお酒
>に溺れてましたが、直接的な死因は書いてらっしゃ
>った通り、ドラッグのオーバードウスです。助教授
>にお伝え下さい。
>すみません。
>詩に対する直接的コメントではありませんでした。
>           −−−おさむーーー

こんにちは。
コメントが遅くなって申し訳ないです。

「おさむさんが犬なら、私は、
 私は、
 ああ、私は一体何なんだろう?」

以上、助教授がこう申しておりました。
最近の彼は真昼間からビールを飲むようになって、
研究が全く進みません。
つくづく困ったものです。

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4821Re:猫たちのお話ゼリー 8/8-23:44
記事番号4810へのコメント

うちの犬はこの猫達とたいして変わらない
自由こそあまり無いがそんなことすら忘れている様子
たまーにこいつと代わりたい、なんて思うことがあります
でも、意識してそんな風な楽天的な生活をしようと心がけています
それではこの辺で



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4902Re:猫たちのお話ueno E-mail 8/11-16:10
記事番号4821へのコメント
ゼリーさんは No.4821「Re:猫たちのお話」で書きました。
>
>うちの犬はこの猫達とたいして変わらない
>自由こそあまり無いがそんなことすら忘れている様子
>たまーにこいつと代わりたい、なんて思うことがあります
>でも、意識してそんな風な楽天的な生活をしようと心がけています
>それではこの辺で
>
>
>

これはこれはゼリーさん、お久しぶりです。
最近見かけなかったので気にかかっていたのですが、
復帰万歳!

猫には猫、犬には犬、僕には僕の事情があって、
みんなそれぞれがお互いをちょっとづつ気にかけている。
そういうのが、何と言うか自然に有機的で、
僕は好きです。





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4826Re:猫たちのお話E-mail 8/9-01:10
記事番号4810へのコメント
uenoさんは No.4810「猫たちのお話」で書きました。
>
>
>詩に書かれる動物たちの中で、
>その登場頻度のトップを占めているのが猫でしょう。
>多分。
>そういうわけで、今日も猫のお話です。
>
>「うみゃあ。あちちち」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「ぶみゃあ」
>灯台の天辺で、360度ガラス板に囲まれた狭い部屋で、
>2人の猫が伸びています。
>お日様は昼下がりから夕方の位置へ、
>赤みがかった西日が灯台の天辺へ。
>「ぶみゃあ、あちちち」
>
>猫は主人の顔さえろくに覚えられない生き物なので
>(「覚えようとしにゃいだけさ」といわれてしまうかもしれませんが)、
>どうしてわざわざ灯台の天辺にいるのかなんて
>きれいに忘れてしまっています。
>ただ隙間風を求めて、
>ガラスの継ぎ目の前で2組の4本足を横たえています。
>
>「ここはどこ?」
>「知らにゃい」
>「にゃんだか暑い」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「むにゃあ」
>
>灯台はもはや使われてはいません。
>いえ、灯台としては使われてはいません。
>では、ええっと、何に使われているのでしょうね。
>猫たちはやっぱりきれいに忘れてしまっています。
>
>「ぶみゃあ」
>「うみゃあ」
>
>
 uenoさん、こんにちは。
 わたしのアパートの周りに8匹ほどのノラ猫がいました。
 みんな、わりと人懐っこくて、近所の住民で代わる代わるエサをやったり、
 風呂入れたりして可愛がっていたのですが、
 2週間前に突然、5匹ほどいなくなってしまい心配していたのです。
 先日、事情が分かりました。
 近所のある方の親類が遊びに来た際、
 「可愛いノラ猫達だ、連れて帰ろう」と
 何匹も連れていってしまった。親しい人に配って廻るためにって。
 
 なんだか、力が抜けてしまいました。
 勝手なことすんなあー。
 
 ふーむ。
 猫達は、この詩のように、日々たくましく生きてゆくのだろう、と
 思い直すことにしました。
 

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4903Re:猫たちのお話ueno E-mail 8/11-16:14
記事番号4826へのコメント
盾さんは No.4826「Re:猫たちのお話」で書きました。

> uenoさん、こんにちは。
> わたしのアパートの周りに8匹ほどのノラ猫がいました。
> みんな、わりと人懐っこくて、近所の住民で代わる代わるエサをやったり、
> 風呂入れたりして可愛がっていたのですが、
> 2週間前に突然、5匹ほどいなくなってしまい心配していたのです。
> 先日、事情が分かりました。
> 近所のある方の親類が遊びに来た際、
> 「可愛いノラ猫達だ、連れて帰ろう」と
> 何匹も連れていってしまった。親しい人に配って廻るためにって。
> 
> なんだか、力が抜けてしまいました。
> 勝手なことすんなあー。
> 
> ふーむ。
> 猫達は、この詩のように、日々たくましく生きてゆくのだろう、と
> 思い直すことにしました。
> 
>

こんにちは。
返事が遅くなってすいません。

猫の事情に人の事情、ですね。
拉致された(?)5匹の猫君たちが
のんきに「ぶみゃあ」って鳴いていられるならいいのだけど。

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4848Re:猫たちのお話アンダルシア E-mail 8/10-03:44
記事番号4810へのコメント
uenoさんは No.4810「猫たちのお話」で書きました。
>
>
>詩に書かれる動物たちの中で、
>その登場頻度のトップを占めているのが猫でしょう。
>多分。
>そういうわけで、今日も猫のお話です。
>
>「うみゃあ。あちちち」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「ぶみゃあ」
>灯台の天辺で、360度ガラス板に囲まれた狭い部屋で、
>2人の猫が伸びています。
>お日様は昼下がりから夕方の位置へ、
>赤みがかった西日が灯台の天辺へ。
>「ぶみゃあ、あちちち」
>
>猫は主人の顔さえろくに覚えられない生き物なので
>(「覚えようとしにゃいだけさ」といわれてしまうかもしれませんが)、
>どうしてわざわざ灯台の天辺にいるのかなんて
>きれいに忘れてしまっています。
>ただ隙間風を求めて、
>ガラスの継ぎ目の前で2組の4本足を横たえています。
>
>「ここはどこ?」
>「知らにゃい」
>「にゃんだか暑い」
>「暑いって言うにゃ。もっと暑くなる」
>「むにゃあ」
>
>灯台はもはや使われてはいません。
>いえ、灯台としては使われてはいません。
>では、ええっと、何に使われているのでしょうね。
>猫たちはやっぱりきれいに忘れてしまっています。
>
>「ぶみゃあ」
>「うみゃあ」
>
>

こんばんは、uenoさん
>「ぶみゃあ」
>「うみゃあ」
この二つにまいってしまいました。
ミルクをくれる人だけのことはあると
彼らは言ってましたよ。
猫は細かいことは気にしないんですよ。
主人の顔とかね(笑)



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4904Re:猫たちのお話ueno E-mail 8/11-16:20
記事番号4848へのコメント
アンダルシアさんは No.4848「Re:猫たちのお話」で書きました。

>
>こんばんは、uenoさん
>>「ぶみゃあ」
>>「うみゃあ」
>この二つにまいってしまいました。
>ミルクをくれる人だけのことはあると
>彼らは言ってましたよ。
>猫は細かいことは気にしないんですよ。
>主人の顔とかね(笑)
>
>
>

こんにちは。
返事が遅くなってすいません。

この2人の猫へのミルクは、
灯台の入り口において来ました。

「なんか臭うにゃあ。行ってみるか」
「腐ってるんじゃにゃいか、このミルク」
「お、にゃんかこの辺、涼しいにゃあ」
「うにゃあ、おいら腹減った」
「腹減ったっていうにゃ。もっと腹が減る」
「むにゃあ」