恍惚の宿木 -玲瓏彩香-

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†-短歌に挑戦!-寸(8/5-23:16)No.4747
 ┗Re:短歌に挑戦!-山岡二郎(8/5-23:37)No.4749
  ┗Re:短歌に挑戦!-寸(8/6-00:27)No.4754
   ┗Re:短歌に挑戦!-山岡二郎(8/7-04:31)No.4784
    ┗Re:短歌に挑戦!-寸(8/7-21:10)No.4795


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4747短歌に挑戦!E-mail 8/5-23:16

       雨
       降
       り
       て
   斑
   に   潤
   塗   う
   ら   前
   れ   の
   し   風
 
   鼠   焦
   色   り
   の
   鈴






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4749Re:短歌に挑戦!山岡二郎 E-mail 8/5-23:37
記事番号4747へのコメント
寸さんは No.4747「短歌に挑戦!」で書きました。
>       雨
>       降
>       り
>       て
>   斑
>   に   潤
>   塗   う
>   ら   前
>   れ   の
>   し   風
> 
>   鼠   焦
>   色   り
>   の
>   鈴
>
>
>|
>寸
>|


>焦り
こげりと素直に読んで、夕立の詠ととらせてもらいましたがよろしいでしょうか?
この炎天下では、夕立も焼け石に水ですね。

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4754Re:短歌に挑戦!E-mail 8/6-00:27
記事番号4749へのコメント
山岡さん、素早くコメントをくださってありがとうございます!
いやあ、以前「夕方にて」で褒めていただいた時、短歌・俳句に触れていて
「そおかあ、短歌かあ!よおし!」と息巻いて何とか風流をひねり出そうと
やってみましたが、古典文法などがちょっと自信ないんです。
怪しい所は夏の過ちということでご勘弁下さい。

山岡二郎さんは No.4749「Re:短歌に挑戦!」で書きました。
>>焦り
>こげりと素直に読んで、夕立の詠ととらせてもらいましたがよろしいでしょうか?
>この炎天下では、夕立も焼け石に水ですね。
「あせり」と読んでいただけたらと思います。
「こげる」は送り仮名が「焦げる」
夕立を意識しました。
夕立前の突風は人をそわそわさせるので。
「ねずいろの〜」も最後は「雲」とも思ったのですが、蝉の声が
分厚い雲に反響してるように感じたので「鈴」としてみました。

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4784Re:短歌に挑戦!山岡二郎 E-mail 8/7-04:31
記事番号4754へのコメント
>山岡二郎さんは No.4749「Re:短歌に挑戦!」で書きました。
>>>焦り
>>こげりと素直に読んで、夕立の詠ととらせてもらいましたがよろしいでしょうか?
>>この炎天下では、夕立も焼け石に水ですね。
>「あせり」と読んでいただけたらと思います。
>「こげる」は送り仮名が「焦げる」
>夕立を意識しました。
>夕立前の突風は人をそわそわさせるので。
>「ねずいろの〜」も最後は「雲」とも思ったのですが、蝉の声が
>分厚い雲に反響してるように感じたので「鈴」としてみました。

お恥ずかしい限りです。下ニ句も私は風鈴の事だと思っていました。
せっかくの良い短歌も読み手に力がなければどうしようもありませんね。すみませんでした。

「夕方にて」は、私のお気に入りです。
情景の捉え方と表現が僕好みなのだと思います。
また寸さんの、少し渋くて甘く、そしてかっこいい作品を読ませて下さい。

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4795Re:短歌に挑戦!E-mail 8/7-21:10
記事番号4784へのコメント
山岡二郎さんは No.4784「Re:短歌に挑戦!」で書きました。
>お恥ずかしい限りです。下ニ句も私は風鈴の事だと思っていました。
>せっかくの良い短歌も読み手に力がなければどうしようもありませんね。すみませんでした。
何というか、私はひねりすぎたかも知れません。
きっと、短歌は打てばスコーンと響くような伝わり方をするのが宜しいはずなので。
修業あるのみ。(短歌や俳句って、”修業”という言葉が似合いそうな気がする…)

>「夕方にて」は、私のお気に入りです。
>情景の捉え方と表現が僕好みなのだと思います。
>また寸さんの、少し渋くて甘く、そしてかっこいい作品を読ませて下さい。
ありがとうございます。
最近は読んでもらい、また、感想をいただくことで、詩を作るときの
心の流れも良い方に変わってきました。
そんな気持ちを反映出来るような作品を作りたいです。